Jetloops International Ver.

jetloops.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Diary( 8 )


2006年 08月 07日

Get Things Moving

眠ってたよ、今まで…


目覚めてみれば、時代に相当遅れをとった…


別に先頭を走ってたわけではないが…


後方よりは見晴らしいいし、気持ちがいいだろう…


そろそろ走ろっかな…


と、じっとたたずんで考えている、2006年summer...
[PR]

by junyasilas | 2006-08-07 22:28 | Diary
2005年 06月 11日

あちゃぁ、ゴメンねぇ

皆さん、ホントご無沙汰振りです…
ホント申し訳ない…
全然暇がなくて…

っていうのも言い訳させてください。

今年から新社会人なんですけど、

メッチャクチャ忙しい…

去年がプラプラしてただけに
「こんなに金を稼ぐのは大変なのかぁ~」
なんて考えてみる…
時間もないくらいハードです。

まぁそういう会社ってのは知ってたからまだいいんだけど…。

で、で、ノートPCを配布されたから、
家のPCを使うってことがほとんどなくなってしまったんです。

1日に来るメールも半端ない数だし
業務もマルチタスクだし
ひとまず、自宅から会社までかなり遠いし…

そんな感じです。

まぁ乗りかかった船…

これからもマイペースで頑張っていきますので
よろしくお願いいたします。
[PR]

by junyasilas | 2005-06-11 15:06 | Diary
2005年 01月 26日

コツコツ書き足していこうかなぁ、so、つまり「復活」'05

2005年も半月が過ぎてしまった。去年の12月でバイトを辞め、今年4月から仕事が決まっているので、その間は自分の中で「笑っても泣いても当分最後の長期休暇」と銘打って、私のやりたい放題でのんびり過ごそうと考えていた。
とは言っても半月過ぎた現在、特に大きな事はしていない。定例会のようなフットサルの集まりは今まで通りだし、ラーメンを食べ歩くのも、逆に前よりも出歩いていない…(寒いからかしら…)。
始めたと言えば、地元のフィットネスクラブに通い始めた事くらいである。(しかしこれも入会当時は毎日通ってやろうと思ってた自分が情けなくなるほどしか出向いていない…)。

………、………。

言い訳などしたくないが、腐ってる、案外…。

話は変わるが、去年暮れにiPodを購入し、今まで買い溜めしてきた山になっていたCD'sを整理している。この作業が非常に面倒であるが、仕方がない事であるのでコツコツ頑張っている。私はCD(もちろんLP)も、ケース、ジャケット、音などの中身、全てを含めアーティストのアートだと考えているので、iPodを購入したところで、CDを買わなくなる事はないだろう。ただ非常に便利なモノだなと感じたのは確かだ。最近、出かける際は必ず持ち歩くモノ上位5位以内にランクインしている。

ひとまず今回は半年ぶりの投稿という事で、適当に頭に浮かんだままをサラッと書いてみた。次回までの間隔を空けず更新するので(予定は未定…)、それではっ!!
[PR]

by junyasilas | 2005-01-26 01:27 | Diary
2004年 08月 17日

誇りを胸に、集う漢達

2003年2月22日、地元の何人かの結束により、FC不協和音を立ち上げた。今までは観戦専門だったが、何人かは経験者がいたし、遊び程度ではボールを蹴っていた事があっての決心だった。それから脱退・加入を繰り返し、最近はメンバーが定着してきている。
練習は最低週1回、試合は最低月1回のペースでこなしてきている。とは言っても、基礎的な練習などは一切なく、紅白戦だけの実践練習。こんなんでは上達もあまりない。しかし学生・社会人など入り混じったチームだけになかなか時間が合わず、練習にはみんなの顔合わせの名目も含まれているので、これでいいのか…なぁ!?

b0006909_2213380.jpg

                      裏学生サマーカップ@多摩スポーツスタジオ
試合後に撮影。撮影後コートで練習してる地元の人達がいたので試合を申し込み、足腰に利ていたにも関わらず1時間ほど球を蹴っていた


今月17日、多摩での大会に参加した(チームメイトの一人が就活で知り合った女の子が、この大会の開催関係者だったことで参加が決定した)。10チーム中5位という、中途半端な順位で終えた。まぁ今回は2時間もかけて遠征した大会は初めてで、アウェーの大会だったため、厳しさを知る上では上々な滑り出しだと思っている。

大会などで出会ったら声を掛けて下さいねっ!!
[PR]

by junyasilas | 2004-08-17 22:01 | Diary
2004年 08月 13日

空洞の日々が終わる

何か大きな目標を掲げて毎日を生きているというわけではない。だからといってダラダラと意味のない生活なんてしたくはない。こんな風に考えるが実行しないできた。ここにズレが生じる。思考と行動が一致しない。なぜだろう。ふと浮かんでは答えも出ずに消えていく疑問。

私を悩ます難題。空洞の日々が続く。

最初は少しでも楽になろうと答えを探していた。全体でなくても良かった。ただ答えの片鱗さえ理解できれば少しは鎮まるだろうと考えた。しかし、いくら片鱗を暴いても、毎日を送るたびに膨らんでいく疑問には追いつけなかった。

更に私を悩ます問題。空洞の日々が広がる。

同じ疑問に悩み続けるが、自分の納得いく答えが見つからない状態が長引いた。ついには自分が分からなくなる始末で、辿り着いたのは、果たして私は何処に立っているのだろうかという疑問だった。つまり、自分のこの生活の中での存在証明、アイデンティティを明確にすることだった。特にこの時期には西田幾多郎氏の著書を読み耽っていた。
自分を理解してくると難題なんてどうでもよくなった。どうでもよいというか、難題に対する直接的な解答は未だに分からないのだが、自分が一番面白い、これこそ一番必要な考えではないかと思い信じた。それからは存在意義を証明するために、何かをやる自分だと定義づける様にしてきた。例えば、勉強する自分、友達の中にいる自分、買い物をする自分、ロックを聴く自分、サッカーをする自分。こうすると自分の定義が決まっていき、役割も自ずと分かってくる。極度のネガティヴからポジティヴになるのも考えものかも知れないが、あってもいいではないだろうか。

自己を証明することで、空洞の日々が少しずつ埋まっていく。

そして更に定義づける。それは、このブログを綴る自分。ここでまたひとつ存在を証明するカテゴリーが生まれ、自分を成長させる。いや、周囲の人達が助長してくれているのかもしれない。確実なのは、これらを通して空洞が更に埋まっていく。
存在活動はこれからだ。色々な山場を迎えるだろう。それを乗り越えることによって私の成長は持続する。

空洞が埋まる日も近い。
[PR]

by junyasilas | 2004-08-13 03:15 | Diary
2004年 08月 10日

或阿呆の一生に魅せられた或阿呆

以下の画は芥川龍之介の墓である。大量にベロナ―ルとジアールを摂取し、致死量に至ったため、惜しくも35歳で人生の幕を閉じた若き才能者である。

そう、あれは私が中学生の頃のこの暑い時期の出来事であった。読書感想文の課題に取り掛かっている時の事である。学校側からは指定図書に認定されている本の感想文を求められた。その他に、担任が国語の先生だったために、何でも良いからもう一冊読んで、その本の感想を課された事があった。
友達は、何でもいいなら昨日読んだ漫画にしようと豪く楽観的であったが、私の性格上、嫌な意味での几帳面さが現れて、もっと難い本を読まなくてはと、今思うとどうでも良かった事かもしれないが、一日中図書館内をグルグル回っていた事がある。

b0006909_5583180.jpg

墓碑は慈眼寺にあり、生垣に囲まれた中に50センチ四方の小松石には画家小穴隆一筆で「芥川龍之介墓」と陽刻され、墓石の頂きには芥川家の桐の家紋が浮き彫りされている。


しかし館内を回ったはものの、何の情報もなければ選び出す基準も決めていなかったので(というのか、自ら本を手に取り、読み始めるという作業には慣れていなかった…つまり図書館には年に4,5回行けば良いほうであるほどの本嫌いであった…)、どの本を読んでみればいいかなど到底選べる理由もなく、途方にくれて帰宅を余儀なくされた時に、一人の図書館員が私に声を掛けてくれ、一冊の本を紹介してくれた。

それが私と芥川との出会いであった。

ひとまずは多分幼心の私としては、彼の名前に興味を示したのであろう。そのように記憶している。今でも思うが、なんてかっこいい名前なんだぁ、と…。
もちろんもうひとつの課題には、芥川の「鼻」を題材にした感想文を提出し、付け加えであるが、良い評価を得た事も記憶している。
それ以降、文章不精であった私も、芥川作品だけは読みふけるという快挙に出た。すべて読んだわけではないが、世間一般的にマイナーな作品にも手を出した。

彼の作品を知っている人は大勢いるであろう。また彼の功績は、芥川賞として現在も生き続けている。最近では、金原ひとみ「蛇にピアス」、綿矢りさ「蹴りたい背中」が、マスコミを騒がせた事で印象深いだろう。もちろん時間があれば受賞作品を手に取り読んでいるが、芥川を読んでいる時の内心の緊迫感がないし、芥川作品のように本当に伝えたい言葉でしか表現しない核心に迫る文章であってほしい、贅肉をそぎ落とした芯のある文章であってほしいというのが感想である。(とは言ったものの、両作品の読書中は以外に熱中した…)

やはり私の中で、芥川の存在がどれだけ偉大であるかを実感する…。
[PR]

by junyasilas | 2004-08-10 05:59 | Diary
2004年 08月 07日

WE8

昨日は WE8 の発売日であった。 WE とは Winning Eleven のことで、一番売れているサッカーゲームである。各コンテンツも前作よりも磨きがかかって楽しめるのはもちろん、動きがいやにリアルであったりと、サッカーを自宅でしているような錯覚になれるゲームなので、素人も玄人も楽しめるようにはなっている。
今回驚いたのが、契約ライセンスの圧倒的な膨大数である。イタリア、スペイン、オランダのサッカーリーグと契約したことで、多くの選手が実名で登場しているのだ。もちろん、顔もそっくりだし、ユニフォームも本物のイメージを使える。これらは私たちプレイヤーにとって、ゲームにのめり込めるための一番の必須条件であるのだ!!

しかし、ゲームが新しく発売されるたびに、私は説明書を読んでも理解できなくなっている…(こんな人、いませんか?特に今回のは難しいような気が…。まぁ、やっている内に分かってくるかなぁ)
[PR]

by junyasilas | 2004-08-07 00:57 | Diary
2004年 08月 03日

The Counterattack of Analogman

デジタル大熱波が私に押し寄せてきているのは十分に承知である。
今までは出来るだけ目を閉じて、耳を塞いで、逃れてきた。
しかし相手は私の微かな隙間から悠々と進入してくる。
もう逃げるのは無理だ。私は壁際に立たされた。崖っぷちに追いやられた。

「そうだ、ここから飛んじまえば楽かもなぁ…」

んな事するかっ!してたまるかっ!!
向かってくるなら、抗ってやろう。
そんな意気込みで創める、ひとりのアナログマンのBlog…
[PR]

by junyasilas | 2004-08-03 02:37 | Diary